お知らせ
みなさま、こんにちは!
第8回保科洋指揮法クリニックを、2026年4月18日(午後1時)〜19日(午後4時)の日程で、開催いたします!
場所はお馴染み、兵庫県加東市の加東市東条文化会館(コスミックホール)です。
今年のテーマは、「初心に帰って基礎をもう一度!」です!
例年、初級、中級、上級に分けて受講生を募集していましたが、今年は少しやり方を変えて全員に基礎編をやっていただき、その中から数名、応用編をデモンストレーションしてもらう方を選ぶことになりました。 この講習会は受講者の皆様は勿論ですが、それを聴講してくださる皆様にとって参考になることを目標としております。 このため、応用編の受講者は必ずしも指揮歴の長い方や上手い指揮ができる方ではなく、「ここをこう変えたら、劇的によくなる」と講師が判断した方をメインに選ばせていただきます。 短い指導時間の中で、その場ですぐに癖を直せるかなども判断の基準になります。 応用編受講者に選ばれなくても、時間の許す限り希望の方には指導いたしますが、毎年、受講者の皆様全員に全ての課題をこなしてもらうことが難しいため、このような方針にさせていただきました。 受講をご希望される方は、以上の点をご理解の上お申し込みください! ※なお、応用編受講者に選ばれるか否かにかかわらず、受講料は同額となります。ご了承ください。
本日1月31日、保科洋は90歳になりました! 10年前に第1回保科洋指揮法クリニックを企画した時は、こんなに続けられるとは思っていませんでした。 これもひとえに、毎回赤字持ち出し覚悟で運営に参加してくださるパルス東京さん、加東市まで足を運んで受講・聴講してくださる皆様、そして、オンラインで受講してくださる日本全国・世界の皆様のおかげです! この10年で、この指揮法クリニックを受講・聴講された皆様のコンクールでの華々しい成績のご報告をたくさんいただきました! 運営する私たちも驚くような成果で、本当に、アマチュア団体の指揮において、何を気を付けるべきなのか? 楽譜をどう読み解くか? それを指揮でどう表現するか? を学べば指揮が変わり、演奏者も変わる、ということを実証した10年だったと思います。 保科洋は、第10回で受講生による演奏会を開催するまで続けたいと言っておりますが、なにしろ高齢なので何があるかわかりません。 毎年、これが最後かもしれない、の気概でやっておりますので、ぜひ皆様もこぞってご参加ください!
また、加東市への移動が難しい方は、ぜひオンライン聴講をご検討ください。
電子版のみになりますが、参加特典ももちろんつきます!
なお、保科洋指揮法クリニックにいままで聴講でも参加したことがない方が受講をご希望の場合は、以下のパルス東京さんから発売されている『保科洋 指揮法クリニック vol.1 指揮者もコンクール』を事前に視聴していただくことを条件とさせていただきます(DVDのご購入は、受講生に選ばれてからで結構です)
パルス東京 オンライン通販ページはこちらをクリック保科洋指揮法クリニックでは、おそらく他の指揮法クリニックではあまり要求されないであろうテクニック(指揮棒を止めるテクニックなど)が、基礎の基礎として扱われています。このため、とくにすでにある程度の指揮の経験がある受講生の方が、なかなか癖がなおらずつまずいてしまい、せっかくの二日間の講習で、ほとんど先に進めないで終わってしまうケースがございます。
せっかくの学びの機会に、非常にもったいないですし、事前にわかっていればある程度対策が可能かと思いますので、参加資格をこのように設定させていただきました。
過去に一度でも参加されている方(オンライン聴講を含む)は、ビデオの視聴は必須ではありませんが、もしご予算に余裕があるようでしたら、一度復習してから参加されると、もっと上のレベルの指導を受けられるかと思います。
(なお、このvol.1は、保科洋が脳出血で左手麻痺を患う前の最後の動画です。両手をフルに使った指揮はこちらが最後、ということで、記念的価値もございます(笑))
保科洋指揮法クリニックがどんな感じのクリニックか知りたい方は、ぜひ以下のパルス東京さんの動画をご覧ください!
保科洋が70年かけて築き上げてきた、アマチュアを指揮するためのノウハウを伝授する濃厚な2日間。あなたも参加してみませんか?!
新着情報
2/10更新:第1回受講生の指揮者・ 甘粕宏和さんがインタビューで保科洋指揮法クリニックについてお話くださっています。 なんと、この指揮法クリニックが、指揮者への道を本格的に歩み出されるきっかけの一つになったとのことです!!