2018年保科洋指揮法クリニック、開催決定!!

2018年 1月20〜21日

保科洋指揮法クリニック、開催決定!!!

あの感動をもう一度、、、

 

保科洋は、2017年4月1日に脳出血で倒れ、現在もリハビリ中です。

以前のようには、左手が動かないかもしれない……

それでも、伝えたいこと、次代に残したいものがあります。

 

どうか、メッセージを受け取ってください!

 

詳細は後日公表します

 

保科洋指揮法クリニック2017 ご参加のみなさまへ

いよいよ、今週末に保科洋指揮法クリニックが開催されます!

当日のお願いなどをまとめたファイルを作成しましたので、ご覧ください。ハイウェイバス降り口から会場までの地図や、館内図なども含まれています。

保科洋指揮法クリニック2017 ご参加のみなさまへ(PDF)

インフルエンザが流行っている模様です。
みなさまどうぞ体調には十分お気をつけてお過ごしください!

 

 

スケジュール

講習会の仮スケジュールが決まりましたのでお知らせします。
スケジュールは今後変更されることもございます。あらかじめご了承ください。

ご希望の方は、ステージリハーサルにも是非ご参加ください。
(プレイヤー参加のみなさま、および「ふるさと」合唱に参加されるみなさま)
※28日の昼食につきましては、各自でご用意ください。

 

1/28(土)

10:00~11:20 ステージリハーサル1
11:20~12:00 ステージリハーサル2

ふるさと合唱リハーサル

12:00~13:00 受付
13:00~13:15 ご挨拶、注意事項
(終わり次第クリニック1へ)
13:15~15:00 指揮法クリニック1
15:00~15:30 休憩
15:30~17:00 指揮法クリニック2
17:00~18:00 一般参加者ワンポイントレッスン
18:00~19:00 やしろ会館へ移動
19:00~21:00 懇親会
21:00~ 二次会

 

1/29(日)

8:30~9:00 受付
9:00~10:30 指揮法クリニック3
10:30~11:00 休憩
11;00~12:30 指揮法クリニック4
12:30~13:30 昼食
13:30~15:00 指揮法クリニック5
15:15~15:35 「ふるさと」混声4部合唱・演奏
希望者全員参加(指揮・指導:保科洋)
15:35~15:40 閉会

 

クリニックの最後に、なるべく多くの皆様にご参加いただけるよう、ご希望の皆様全員に舞台の上に上がっていただき、「ふるさと」(高野辰之作詞、岡野貞一作曲、保科洋編曲)を合唱する予定です。
保科洋が指導・指揮を行います。

参加者が男性の方が多いため、当初混声3部合唱にする予定でしたが、混声4部に変更しました。

舞台に上がって指揮を見るとまた見え方も違います!
ぜひお気軽に合唱にご参加ください。

練習用の合唱譜は、以下からダウンロードしていただけます。

https://baton.hoshina-music.com/pdfs/FANTASIA-furusato_4parts_.pdf

 

 

プレイヤー参加締め切りました!聴講二次締切は1月22日です

たくさんのお申し込みありがとうございました!
プレイヤー参加のみなさまも無事30名に達しましたので、受付終了とさせていただきます。
記念品とテキストの発注、結局、ちょっと冒険して200で発注することにしました。

そんなわけで記念品に多少余裕ができましたので、まだまだ聴講受け付けております!

聴講参加 2次締切:2017年1月22日

聴講のみの皆様はギリギリまでご参加可能ですが、懇親会および宿泊をご希望の方は、準備の関係で1月22日までにお申し込みくださいますようお願いいたします。

※加東市および隣接自治体の教育関係者の皆様は、特別割引があります。
詳しくは以下のサイトでご覧ください。

http://cosmic-hall.org/posts/2017128-29-baton-270/

 

課題曲を公表しました!

指揮法クリニックで用いる課題曲のスコアを公表します。

受講されるみなさまは、かならずご確認の上、どのように指揮するか予習をしておいて下さい

聴講、プレイヤー参加のみなさまも、ぜひ予習をされることをおすすめします。

以下、講習曲順に記載

  1. チャイコフスキー 交響曲第5番より 第4楽章
  2. アーノルド 「ピータールー序曲」より(中止になりました)
  3. チャイコフスキー「白鳥の湖」より 情景
  4. コルサコフ 「シェヘラザード」より
  5. チャイコフスキー「くるみ割り人形」より 花のワルツ
  6. リード 「アルメニアンダンス パート1」より
  7. チャイコフスキー「白鳥の湖」より チャルダッシュ
  8. ガーシュウィン 「ラプソディ・イン・ブルー」より
  9. チャイコフスキー 交響曲第6番より 第1楽章
  10. 保科洋 インテルメッツォ
  11. シュトラウス 「こうもり」より
  12. 岡野貞一 ふるさと

アルメニアンダンス、ピータールー序曲を予定していますが、著作権手続きの関係でネット上では配信いたしません。受講者のみなさまには予習ができる方法を検討中です。

2017年吹奏楽コンクール課題曲III「インテルメッツォ」は、課題曲に入っておりますが、現時点でまだ楽譜が販売されていないため、講習会直前にお渡しします。

また、講習曲には高野辰之作詞・岡野貞一作曲、保科洋編曲の「ふるさと」が予定されています。ご聴講のみなさまも、ぜひ合唱でご参加ください!

合唱用楽譜はこちらです。

また、この「ふるさと」が収録されている合唱組曲「ファンタジア・四季」の楽譜は、こちらのページからダウンロードできます。

 


11月末に受講希望の募集を締め切りました。

なんと、10名枠のところ54名の方からご応募がありました。
年齢は17歳から58歳、地域も北海道から宮崎県まで、ほんとうに幅広い層の皆様からお申し込みをいただきました。

あまりにお申し込みが多かったので、2名だけ定員を増やし12名とさせていただきました。

どのお申し込みにもみなさまの熱い思いが溢れていて、当初はクリニックにかける意気込みで決めさせていただく予定でしたが、それだけで選抜を行うのは不可能でした。

残念ながら40名以上の方に落選の通知を差し上げることとなりましたが、決して熱意が足りなかったということではなく、公開クリニックとして、聴講される方々にもなるべく多くのことを吸収していただくために、可能な限り広い範囲で選抜を行った結果とご理解いただければ幸いです。

また、クリニックでは、聴講の方もご希望の方は舞台に上がってモデルバンドを指揮していただき、保科洋からのワンポイントレッスンを受けていただけるよう計画中です。

時間の都合で、ご希望の方すべてには難しいかもしれませんが、可能な限り皆様の学びたい熱意にお応えできるようつとめますので、ぜひ聴講またはプレイヤーとしての参加もご検討ください!

1月8日現在:
プレイヤー参加締め切りました。一般聴講はまだ受け付けております!

 

保科洋、吹奏楽部・アマチュアバンドの指揮について語る!インタビュー動画

保科洋、吹奏楽部・アマチュアバンドの指揮について語る!インタビュー動画 

保科洋指揮法クリニックの詳細、お申し込みについては、こちらのページをご覧ください。

 

以下インタビュー概要です。
多少読みやすいように文章の補完や重複の削除、語尾の変更などを行っています。

 

何故、今回のクリニックは2日間なのでしょうか

 

保科:

昨年、初めて指揮法講習会をやったんですが、朝10時から初めて、夕方4時ぐらいという予定でやったのが5時ぐらいまでかかっちゃった。

それでも、やりたいことが全部できない。やり方の問題もあるんだけど、やっぱりそんなに簡単にいろんなことが全部伝えられるわけではないので。

指揮法といっても、基礎的なことから最終的には音楽をどう表現するか、という部分まで、いろんな要素があると思うんだけど、その全てを皆さんにお伝えしようと思うと、やっぱり1日では無理かな、と。

もうひとつは、今回のように2日間やるとみなさん一緒にお泊まりいただく方があるかと思うんで、実際に手をとって指導するというだけでなく、いろんな話の中で、指揮者はどうあるべきか、どう考えるべきか、ということをゆっくりお話する時間があった方がいいんではないか、ということで、今回は二日間、その間に懇親会を設けました。

だから指揮法の講習会そのものもだけど、講習会での話し合いみたいなことが大きなウエイトをしめるかな、という気はしてるんだけどね。

 

保科洋の指揮法クリニックはプロの指揮者になるためではない

 

保科:

長年、アマチュアのオーケストラとか吹奏楽団をいろいろ指導する機会があって、今回考えている一番大きな「指揮者とは」ということは、対象をはっきり(いうと)スクールバンド(吹奏楽部)の指導者*、ということで、プロの指揮者になるための講習会では決してない。

その違いは何かというと、プロの指揮者というのは非常にかぎられた練習時間の中で全部伝えなきゃいけない、っていう制約があるわけですね。これはもう世界中そうなんだけれども。

そうすると、当然バトンテクニックっていうものが非常に大きなウェイトを占めることになる。本当に短時間の間に、全部バトンテクニックで相手に何かを伝えなきゃいけない。

それと、少ない時間の中でアンサンブルを整えなきゃいけない、ということで、メカニック的なメリハリというか、指揮法の本当に基礎的なテクニックを網羅していないと、当然プロの指揮者にはなれない。

ですけど、スクールバンドの指揮者っていうのは、練習時間は多いわけですよ。毎日っていうか、半年間ずっと練習をするわけですから。その中で、プロの指揮者に要求されるようなバトンテクニックっていうのは、実はほとんど必要ないんです。

極端なことを言えば、日常の練習の中で、自分がやりたいことを子供たちに伝える、口でもなんでもいいから伝えたら、本番は指揮がなくたってできるくらい練習はしてあるわけで。

そうするとそういうスクールバンドの指揮者の指揮法っていうのはどうあるべきか、というのは私なりに(考えていて)、これは実際にやってみないと口ではとても説明できないんだけれども、そこが一番(プロの指揮者と)違うところだと思うんだよね。

 

指揮者は、自分自身をモニターできない演奏家

 

保科:

スクールバンドの指揮者っていうのはいろんな人がいると思うんだけど、中には音楽の先生じゃないけど、昔楽器をやってて、その流れでたとえば理科の先生が指揮をするとか、国語の先生が指揮をする、これはよくあるケースですね。

それから、スクールバンドでなくても、市民バンドみたいなところだと、色々あると思うけれど、中にはプレイヤーとしていろいろ経験してきたなかで指揮をしている人もいるわけです。

やっぱり、指揮者というのは一方的なことではなくて、当然プレイヤーがいて、プレイヤーはいつでも指揮を見て演奏しているわけですから、見ている側からいうと、演奏しやすい指揮と、演奏しにくい指揮っていうのは当然わかるわけですね。

ただ、指揮っていうのは、これはよく言われることで、指揮者も当然演奏家なんだけれども、唯一自分をモニターできない演奏家なんですよ。

普通演奏家っていうのは自分で音を出すわけだから、出した瞬間に自分の出した音がどうだったのか自分ですぐモニターできる。それが普通の演奏家なんだけれども。間違えたらすぐにわかるし。

でも指揮者は、自分がどういうふうに表現して、相手に伝えようとしているのか、というのは自分は当然思いをもってやっているんだろうけど、それが具体的に相手にどう伝わっているのか、ということはチェックできない。

ということで、今回の講習会も、実はそれが見えるようなシステムを使ってやろうと思っているんですけど、いずれにしても、指揮者っていうのは、唯一自分をモニターできない演奏家だということを自覚しないといけない。
そのためには、どこかで自分をモニターするチャンスを作らないといけないですね。

で、それはなかなか学校の先生は忙しいし、中には自分の指揮なんて見たくないという人もいっぱいいるんだけれども、もしうまくなろうと思ったら絶対見ないとうまくなれない。で、実は、見たら絶対うまくなるんです

という意味で、今回、指揮法の直接的なことではなくて、日常自分が指揮をマスターしていくのに何が必要かみたいなことを今回お伝えできるかな、と。

 

今回の指揮法クリニックで身につくことは?

 

保科:

何かを習得するためには絶対時間がいりますよね。その時間の間に、自分である程度努力しなければ、人が手助けしてくれるんじゃなくて、自分でマスターしよう、という意識がなきゃダメなんで。それは指揮も同じだと思うんです。

だから、2日間受講したから、次の日から指揮がうまくなるということはありえません。そうじゃなくて、どうあるべきか、という考え方とか、自分でマスターする方法みたいなことや、それを、どういうふうに積み重ねていったらうまくなるか、ということは、お伝えできます。これは、指揮法の講習会にかぎらず、楽器の講習会でも同じで、講習会を受けたから次の日からうまくなるなんてことはありえないわけだから。

ただ、そういうのを見て、自分の指揮を見るだけではなくて、人の指揮も見て、同じ素材、テキストを使って、いろんな人がやって、その違いを経験することによって、それ自体がとてもいい勉強になるんじゃないかと思います。

 

サブタイトルの「指揮者もコンクール」とは?

 

保科:

うーん(笑)まあ、今吹奏楽界は、良し悪しはともかく、コンクールが非常に大きなウェイトを占めている。ある意味加熱しているくらい。出るからにはいい成績をとりたい、というのはどこでも同じだと思うんだけれども。

当然、楽器を吹いているのは、コンクールの場合にはプレイヤー、生徒さんたちが多いわけですけれど。

じゃあ、生徒さんたちの力量だけでコンクールの評価が決まるかというと決してそうではなくて、当然、音楽をやっているわけですから、音楽的ないろんな説得力とか表現力とかをトータルしたものが成績として僕は残っていくと思う。

ということは、そのなかで、当然、指揮者も評価されているし、審査されているわけですよ。

というのは、やっぱり指揮っていうのは、視覚的にも、そのバンドの演奏会としての説得力ということからみても、実は非常に大きなウェイトを占めていて、指揮がうまいこと、指揮の表現力があるということによって、子供たちが演奏しているレベルをもっと効果的に見せることもあるし、逆に(指揮が原因で)マイナスに見せることもある。

その意味では、指揮というのは、当然だけれども、非常に責任が重い。

とくに、指揮者のもつウェイトの大きさは、コンクールでいうと、上の段階に行けばいくほど、ウェイトが重くなってきます。だから、指揮のテクニックっていうのは、音楽的なレベル、演奏のレベルが上がれば上がるほど、評価(の割合)は大きくなってきます。その意味で、「指揮者もコンクール」と。

もうひとつは、指揮者には二つの役割があって、アンサンブルを整えるという、音楽以前の、ピッチをそろえる、ハーモニーを揃える、バランスをとるというような、アンサンブルの基本的なことをまとめていくのも指揮者だし、そういうものを前提として、それが出来上がったときにどんなふうに音楽として表現していくか、というのも指揮者です。いいかえれば、トレーナーとしての指揮者と、音楽家・芸術家としての指揮者としての二つの役割を持っています。

プロの世界でいえば、トレーナーとしての役割よりも音楽的な表現力の方が当然ウェイトが高くなるわけだけれども、コンクールもまったく同じで、レベルが上がれば上がるほど、そちらの方がウェイトが大きくなってくる。

どこまで自分が目指すかにもよるわけだけれども、その意味でも「指揮者もコンクール」というか、指揮者の実力がコンクールの評価の中に入ってくるのはやむをえない、ということですね。

 

参加されるみなさまへ

 

保科:

指揮をするのは、つらいことでもなんでもなくて、すごく楽しいことで、自分がやろうとしていることが実を結ぶ結果が目の前にどんどん出てくるのを一回体験すると、やみつきになります。

どうせ音楽をやるからには楽しくやった方がいいと思うし、そのことが子供たちの音楽を育てるということにもかえっていくわけだから、指揮者自身が自分のレベルを上げることが実は自分が楽しめることでもあるし、子供たちを教育することでもあるし。ぜひそういうことを体験して欲しいと思いますね。

最初にいったけれども、スクールバンド、市民バンドも含めて、アマチュアの演奏団体というのは、プロと一番違うところは、ひとつは技術の差、これはやむをえないんだけれども、一番違うのは、実は練習量の違いなんですね。

その練習量の違いが、ただ単に足りない技術を補うのではなくて、その練習量を通して、それこそプロにはできない緻密な表現ができる、というのがアマチュアの醍醐味だと思うんです。

僕は長年アマチュアの指揮をしているけど、それがそんなに続くのは、やっぱりそれができる楽しさなんです。今でも僕はプロのバンドを振りたいとは思わないけど、アマチュアのバンドやオケでそういうことをできるところだったら喜んでやりたいな、と。

学校の先生やアマチュアバンド(オケ)の指導者は、それが一番できる立場かな、と。だから、練習量が多い利点を最大限活用するためにどうしたらいいか、ということだと思う。

それが、今回やろうとしていることのなかで、一番僕が伝えたいことです。

 

(注)*文中の「スクールバンドの指導者」とは、より広く「アマチュア演奏団体の指揮者」という文脈で使われており、スクールバンド(中学・高校の吹奏楽部)の指揮者のみを対象とした講習会ではありません。

—-
いかがでしたか?
どんなクリニックになるのか、私たちスタッフも楽しみです!

保科洋指揮法クリニックの詳細、お申し込みについては、こちらのページをご覧ください。

保科洋指揮法クリニック開催

80歳記念 (?!) 保科洋指揮法クリニック開催します!

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いよいよ、申込受付開始しました!
(上のバナーをクリックするとオンライン申込ページに移動します)

FAXでのお申し込みも受け付けております。
こちらをクリックしてチラシをダウンロード後、FAXにてお申し込み下さい。

 

参加の方法はいろいろ

 

指揮法受講者

実際にモデルバンドを指揮していただき、保科洋の個人指導を受けていただきます。
舞台にはカメラとモニターが設置され、音を出しながらリアルタイムにご自身の指揮が確認できます。
初心者でも参加OK!

定員 10名(選考あり)
※2日間の講習全日程に参加できる方のみ(懇親会のご参加はご自由です)

プレイヤー参加者

モデルバンドに混じって演奏していただきます。指揮が変わることによって演奏がどのように変わるか体感してみて下さい。
(指揮に反応して演奏できる程度の楽器経験が必要です)
楽器はご持参下さい(大型パーカッションのみこちらで用意します)。

定員 30名(先着順)
※30名の皆様に交代で参加していただきますので、演奏時以外は客席で聴講となります。

聴講者

座席で座って聴講していただくほか、座席の一部は一緒に指揮をしながら勉強していただくワークスペースとして、譜面台を設置して開放します。

ワークスペースでは、ぜひお手持ちのスマートフォンやタブレット、デジタルカメラなどでご自身の指揮姿を記録してみて下さい。自分の指揮を録画して見直すことで、問題点が見つけやすくなります。

客席で居眠りしないためにも(?!)ぜひ合唱にもご参加下さい!

定員150名
※懇親会に参加せず、ご自身で宿泊施設を確保される方は、この定員数には含まれません。

 

目指すところは「○○夏の学校」

企画チームがお祭り騒ぎが大好きな人間ばかりなので……

目指すところは、大学時代によくやった「○○夏の学校」みたいなキャンプです。
(開催日は冬ですが! ○○にはお好きな専門分野を入れて下さい)
2日間集中して勉強して、夜は楽しいお酒を飲みながら、キャンプで出会った仲間とワイワイ騒ぎつつ、○○について心ゆくまで議論するアレです。

指揮法、なんていうと随分敷居が高いような気がしますが、指揮の世界を覗いてみたい方から、ご自身の指揮をブラッシュアップしたい方まで、どうぞお気軽にお越し下さい!

 

全日本吹奏楽コンクール 2017年課題曲III 保科洋作曲「インテルメッツォ」講習予定

講習曲には、2017年吹奏楽コンクール課題曲III も含まれる予定です。
それ以外は著作権が切れているクラシックの楽曲を吹奏楽用に編曲したものを使用する予定です。
楽譜は、コンクールの課題曲を除き、事前にこのウェブサイトで公表します。

 

参加者全員プレゼント!

どうせなら学校や所属の楽団にお持ち帰りいただいて、お楽しみいただけるお土産があった方がいいだろう、ということで、いろいろ企画中です。
福袋じゃないですが、中身は1万円相当くらいにはなるかも?!

 

みなさまのお申し込みをお待ちしています!