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課題曲発表!

保科洋指揮法クリニック2020で用いる課題曲です。

以下、講習曲順に記載

1)「冬景色」

2)チャイコフスキー「白鳥の湖」より チャルダッシュ

3)中田喜直「夏の思い出」

4)チャイコフスキー「白鳥の湖」より「花のワルツ」

5)未定

6)保科洋「愁映」

7)未定

8)ドボルザーク「スラブ舞曲」Op.72-2

9)シベリウス「交響曲第2番」第3楽章

10)ワーグナー「エルザの大聖堂への行列」

11)岡野貞一 ふるさと(全員で合唱)
フルスコア

https://youtu.be/N1fH6plzFn4?t=830

恒例となりましたが、最後にみんなで合唱「ふるさと」が予定されています。ご聴講のみなさまも、ぜひ合唱でご参加ください!

合唱用楽譜はこちらです

また、この「ふるさと」が収録されている合唱組曲「ファンタジア・四季」の楽譜は、こちらのページからダウンロードできます。

 

 

 

参加者のみなさまの声

第3回保科洋指揮法クリニック参加者のみなさまからの声をご紹介します。
アンケートにまだご回答されていない方は、お時間の許すときにご協力いただけたら幸いです。

アンケートページに移動

(しばらく上のアンケートフォームが使えなくなっておりました、大変申し訳ございません!)

 

 

学校現場での指導においてどのように演奏するべきなのか説明が以前よりできるようになりました。また、自分の指揮する姿を見ることが重要だとのお話から、自分の指揮をビデオで撮影するようになりました。すると、自分自身の問題点に気づくことができたり、生徒からは「先生が勉強している姿を見て自分ももっと練習しようと思った」と言われたこともあり、2次的な影響があることにもすこし驚きました。

 

楽曲分析とともに、指揮による表現の幅が広まった。

 

例え指揮をする対象が中学生であろうと、大人であろうと誰であろうとも、事前にスコアを読み込む事、暗譜する事、そして自身の中に音楽を持つ事がいかに重要であるかを改めて思い知りました。

 

指揮を止めるということを始めて教えていただいて、とても印象に残りました。実際の指揮にも取り入れています。

 

初回から参加させていただいていますが、クリニックで見たこと聴いたことは、その都度、次のクリニックまで1年かけてやる宿題だと思っております。そう考えて普段の活動に臨むことで、生徒達との演奏に何か一つでも手応えが感じられたとき、とてもやり甲斐が感じられること、そしてもっと学びたい、単純に指揮をもっとうまくなりたいという向上心につながっていると思っています。今回は第3回目で受講生として参加させていただきましたが、聴講生として、ただ見て聴いていたのとは違い、根底からしっかり見直す機会になりました。これまでは、なんとなくわかった気になって頭でっかちなっていたんだと思います。だからこそ、本当にありがたい機会を頂いたことに感謝しております。是非次回も参加したいです!!今後ともよろしくお願いします!!

 

楽譜の中身を読み込んだりアナリーゼすることへの意識が高まった

 

無駄な動きをしないこと。チカラの抜き方、手首のちょっとした使い方による加速のさせ方など 大変勉強になりました。

 

第1回目はプレーヤーとして参加させていただきました。指揮者の違いによって吹きやすさが違ったり、表現の引き出されかたに差があったりすることを奏者として実感することができました。 第2回目は受講者として参加させていただきました。1回目に奏者として学んだ内容を指揮台の上で実践することができ、また保科先生に直接ご指導いただいたことで、講習後自分の所属するバンドを指揮する際、大変レベルアップを感じることができました。 このクリニックは継続して受講することで、保科先生の指揮法や楽曲解釈についてより理解が深まり、自分自身の更なるレベルアップにつながると思います。

 

なお、2020年第4回保科洋指揮法クリニックのお申し込みが開始しております。
今年から消費税をいただくことになり、増税前後でお支払い金額が変わりますので、ご予定が決まりましたら、お早めにお申し込みください!

参加申し込みはこちら

保科洋指揮法クリニック開催レポート&2020年募集開始!

2017年に保科洋80歳を記念して開始した1泊2日の指揮法クリニックも、皆様のおかげをもちまして第3回を無事終了することができました。

第1回から通ってくださっている皆様も多く、回を重ねるごとに、受講生・聴講生のレベルが上がっていることを実感しています!
講師の体力や資金繰りなど、いろいろな面で毎年チャレンジの連続ではありますが、なんとかお金と体力の続く限り続けていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!

というわけで、、、、

次回は、2020年1月18日〜19日に、第4回を開催いたします!

お申し込み開始しました! こちらのリンクをクリックしてください!

消費税が増税となる影響もあり、次回から若干参加費が上がります、、、ゴメンナサイ!
(今でも若干赤字なので、これ以上の赤字は出せない、、、(涙))

共同主催者であるNPO法人新しい風かとうのホームページに、第3回のイベントレポートを掲載させていただきました。

保科洋指揮法クリニック2019 ご参加ありがとうございました

講習会案内

開催日程・会場

 

日時

2020年1月18日 13:00 〜 17:00
1月19日 9:00 〜 16:00 終了予定
(終了時間は延長することがあります)

 

会場

東条文化会館コスミックホール(兵庫県加東市)

 

モデルバンド

アルビレオ・ウィンドアンサンブル

 

ウェルカムディナー(懇親会)

コスミックホール・ホワイエにて立食パーティ(19日夜)
(ご希望の方のみ)

 

課題曲

公表までいましばらくお待ちください

 

募集内容

 

指揮法受講者

実際にモデルバンドを指揮していただき、保科洋の個人指導を受けていただきます。
舞台にはカメラとモニターが設置され、音を出しながらリアルタイムにご自身の指揮が確認できます。
初心者でも参加OK!

定員 10名
※2日間の講習全日程に参加できる方のみ(懇親会のご参加はご自由です)。
応募者多数の場合選考となりますが、経験や技術力より、何を学びたいか、を重視して選考させていただきます。
なお、このクリニックは、個人レッスンではなく公開クリニックですので、聴講者のみなさまの前で指揮を修正させていただき、会場のみなさまと知識を共有することを目的としております。予めご了承くださいますようお願いいたします。

お申し込み締切 後日発表いたします

 

プレイヤー参加者

モデルバンドに混じって演奏していただきます。指揮が変わることによって演奏がどのように変わるか体感してみて下さい。
(指揮に反応して演奏できる程度の楽器経験が必要です)
楽器はご持参下さい(大型パーカッションのみこちらで用意します)。

定員 30名(先着順)

お申し込み締切 12月28日

 

聴講者

客席で指揮をしながら聴講していただけます。
譜面台をご利用になりたい方はご持参いただきますようお願いいたします

ぜひお手持ちのスマートフォンやタブレット、デジタルカメラなどでご自身の指揮姿を記録してみて下さい。自分の指揮を録画して見直すことで、問題点が見つけやすくなります。
また、最後に合唱を予定しておりますので、ぜひ合唱にもご参加下さい。

定員150名
※懇親会に参加せず、ご自身で宿泊施設を確保される方は、この定員数には含まれません。

お申し込み締切 12月28日

 

講習会受講料

いずれも2日間の金額、テキスト代、休憩時のお飲み物代、2日目のお弁当代(お茶代込)を含みます。
お弁当をキャンセルされる方は、かならずお申し込み時にお申し出ください。お弁当代1000円を当日返金いたします。
(当日キャンセルの場合返金できませんので、ご了承ください)

  • 指揮法受講者 27,000円
  • プレイヤー参加者 12,000円
  • 一般聴講者 12,000円
  • 学生聴講者 8,000円

※昼休み時間が1時間と短いため、お弁当を自前で準備される方は、朝のうちに準備されることをおすすめします。
※2019年後半に消費税の増税が予定されていることと、過去3回の収支決算を見直した結果、若干の値上げとなりました。皆様にはどうぞご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

 

ウェルカムディナーについて

1日目の夜7時より、コスミックホール・ホワイエにてウェルカムディナー(懇親会・立食パーティ)を開催します。
保科洋やモデルバンドのメンバー、参加者のみなさまと交流のひとときをお楽しみくだい。

ウェルカムディナーへの参加は別料金です。

  • ディナー参加費 5,500円(税込、交渉中)

 

ご宿泊について

ご宿泊は小野市のホテル(ルートイン小野)になります。いずれも朝食付きです。

  • シングル 7,600円(税込)
  • ツイン 15,000円(税込)

20日夜(コスミックホールからホテル)、21日朝(ホテルからコスミックホール)の移動につきましては、送迎バスをこちらで用意します。

懇親会後お車で移動される方にはアルコール類の提供は差し控えさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。

 

お申し込み方法

こちらのページをご覧ください。

 

保科洋指揮法クリニック2019アンケート

保科洋指揮法クリニック2019のアンケートです。
以下のリンクからご回答ください。

https://goo.gl/FGC2Qp

参加者の皆様の声をアップロードしました!

第2回保科洋指揮法クリニックに参加された皆様に、参加した感想を語っていただきました。
YouTubeビデオでご覧ください。

保科洋、吹奏楽部・アマチュアバンドの指揮について語る!インタビュー動画 

なぜ、今、保科洋の指揮法クリニックなのか?
「指揮者もコンクール」のサブタイトルの意味は?
悩めるスクールバンド・アマチュア吹奏楽団や管弦楽団の指揮者のみなさまへのメッセージです。

以下インタビュー概要です。
多少読みやすいように文章の補完や重複の削除、語尾の変更などを行っています。

 

何故、今回のクリニックは2日間なのでしょうか

 

保科:

昨年、初めて指揮法講習会をやったんですが、朝10時から初めて、夕方4時ぐらいという予定でやったのが5時ぐらいまでかかっちゃった。

それでも、やりたいことが全部できない。やり方の問題もあるんだけど、やっぱりそんなに簡単にいろんなことが全部伝えられるわけではないので。

指揮法といっても、基礎的なことから最終的には音楽をどう表現するか、という部分まで、いろんな要素があると思うんだけど、その全てを皆さんにお伝えしようと思うと、やっぱり1日では無理かな、と。

もうひとつは、今回のように2日間やるとみなさん一緒にお泊まりいただく方があるかと思うんで、実際に手をとって指導するというだけでなく、いろんな話の中で、指揮者はどうあるべきか、どう考えるべきか、ということをゆっくりお話する時間があった方がいいんではないか、ということで、今回は二日間、その間に懇親会を設けました。

だから指揮法の講習会そのものもだけど、講習会での話し合いみたいなことが大きなウエイトをしめるかな、という気はしてるんだけどね。

 

保科洋の指揮法クリニックはプロの指揮者になるためではない

 

保科:

長年、アマチュアのオーケストラとか吹奏楽団をいろいろ指導する機会があって、今回考えている一番大きな「指揮者とは」ということは、対象をはっきり(いうと)スクールバンド(吹奏楽部)の指導者*、ということで、プロの指揮者になるための講習会では決してない。

その違いは何かというと、プロの指揮者というのは非常にかぎられた練習時間の中で全部伝えなきゃいけない、っていう制約があるわけですね。これはもう世界中そうなんだけれども。

そうすると、当然バトンテクニックっていうものが非常に大きなウェイトを占めることになる。本当に短時間の間に、全部バトンテクニックで相手に何かを伝えなきゃいけない。

それと、少ない時間の中でアンサンブルを整えなきゃいけない、ということで、メカニック的なメリハリというか、指揮法の本当に基礎的なテクニックを網羅していないと、当然プロの指揮者にはなれない。

ですけど、スクールバンドの指揮者っていうのは、練習時間は多いわけですよ。毎日っていうか、半年間ずっと練習をするわけですから。その中で、プロの指揮者に要求されるようなバトンテクニックっていうのは、実はほとんど必要ないんです。

極端なことを言えば、日常の練習の中で、自分がやりたいことを子供たちに伝える、口でもなんでもいいから伝えたら、本番は指揮がなくたってできるくらい練習はしてあるわけで。

そうするとそういうスクールバンドの指揮者の指揮法っていうのはどうあるべきか、というのは私なりに(考えていて)、これは実際にやってみないと口ではとても説明できないんだけれども、そこが一番(プロの指揮者と)違うところだと思うんだよね。

 

指揮者は、自分自身をモニターできない演奏家

 

保科:

スクールバンドの指揮者っていうのはいろんな人がいると思うんだけど、中には音楽の先生じゃないけど、昔楽器をやってて、その流れでたとえば理科の先生が指揮をするとか、国語の先生が指揮をする、これはよくあるケースですね。

それから、スクールバンドでなくても、市民バンドみたいなところだと、色々あると思うけれど、中にはプレイヤーとしていろいろ経験してきたなかで指揮をしている人もいるわけです。

やっぱり、指揮者というのは一方的なことではなくて、当然プレイヤーがいて、プレイヤーはいつでも指揮を見て演奏しているわけですから、見ている側からいうと、演奏しやすい指揮と、演奏しにくい指揮っていうのは当然わかるわけですね。

ただ、指揮っていうのは、これはよく言われることで、指揮者も当然演奏家なんだけれども、唯一自分をモニターできない演奏家なんですよ。

普通演奏家っていうのは自分で音を出すわけだから、出した瞬間に自分の出した音がどうだったのか自分ですぐモニターできる。それが普通の演奏家なんだけれども。間違えたらすぐにわかるし。

でも指揮者は、自分がどういうふうに表現して、相手に伝えようとしているのか、というのは自分は当然思いをもってやっているんだろうけど、それが具体的に相手にどう伝わっているのか、ということはチェックできない。

ということで、今回の講習会も、実はそれが見えるようなシステムを使ってやろうと思っているんですけど、いずれにしても、指揮者っていうのは、唯一自分をモニターできない演奏家だということを自覚しないといけない。
そのためには、どこかで自分をモニターするチャンスを作らないといけないですね。

で、それはなかなか学校の先生は忙しいし、中には自分の指揮なんて見たくないという人もいっぱいいるんだけれども、もしうまくなろうと思ったら絶対見ないとうまくなれない。で、実は、見たら絶対うまくなるんです

という意味で、今回、指揮法の直接的なことではなくて、日常自分が指揮をマスターしていくのに何が必要かみたいなことを今回お伝えできるかな、と。

 

今回の指揮法クリニックで身につくことは?

 

保科:

何かを習得するためには絶対時間がいりますよね。その時間の間に、自分である程度努力しなければ、人が手助けしてくれるんじゃなくて、自分でマスターしよう、という意識がなきゃダメなんで。それは指揮も同じだと思うんです。

だから、2日間受講したから、次の日から指揮がうまくなるということはありえません。そうじゃなくて、どうあるべきか、という考え方とか、自分でマスターする方法みたいなことや、それを、どういうふうに積み重ねていったらうまくなるか、ということは、お伝えできます。これは、指揮法の講習会にかぎらず、楽器の講習会でも同じで、講習会を受けたから次の日からうまくなるなんてことはありえないわけだから。

ただ、そういうのを見て、自分の指揮を見るだけではなくて、人の指揮も見て、同じ素材、テキストを使って、いろんな人がやって、その違いを経験することによって、それ自体がとてもいい勉強になるんじゃないかと思います。

 

サブタイトルの「指揮者もコンクール」とは?

 

保科:

うーん(笑)まあ、今吹奏楽界は、良し悪しはともかく、コンクールが非常に大きなウェイトを占めている。ある意味加熱しているくらい。出るからにはいい成績をとりたい、というのはどこでも同じだと思うんだけれども。

当然、楽器を吹いているのは、コンクールの場合にはプレイヤー、生徒さんたちが多いわけですけれど。

じゃあ、生徒さんたちの力量だけでコンクールの評価が決まるかというと決してそうではなくて、当然、音楽をやっているわけですから、音楽的ないろんな説得力とか表現力とかをトータルしたものが成績として僕は残っていくと思う。

ということは、そのなかで、当然、指揮者も評価されているし、審査されているわけですよ。

というのは、やっぱり指揮っていうのは、視覚的にも、そのバンドの演奏会としての説得力ということからみても、実は非常に大きなウェイトを占めていて、指揮がうまいこと、指揮の表現力があるということによって、子供たちが演奏しているレベルをもっと効果的に見せることもあるし、逆に(指揮が原因で)マイナスに見せることもある。

その意味では、指揮というのは、当然だけれども、非常に責任が重い。

とくに、指揮者のもつウェイトの大きさは、コンクールでいうと、上の段階に行けばいくほど、ウェイトが重くなってきます。だから、指揮のテクニックっていうのは、音楽的なレベル、演奏のレベルが上がれば上がるほど、評価(の割合)は大きくなってきます。その意味で、「指揮者もコンクール」と。

もうひとつは、指揮者には二つの役割があって、アンサンブルを整えるという、音楽以前の、ピッチをそろえる、ハーモニーを揃える、バランスをとるというような、アンサンブルの基本的なことをまとめていくのも指揮者だし、そういうものを前提として、それが出来上がったときにどんなふうに音楽として表現していくか、というのも指揮者です。いいかえれば、トレーナーとしての指揮者と、音楽家・芸術家としての指揮者としての二つの役割を持っています。

プロの世界でいえば、トレーナーとしての役割よりも音楽的な表現力の方が当然ウェイトが高くなるわけだけれども、コンクールもまったく同じで、レベルが上がれば上がるほど、そちらの方がウェイトが大きくなってくる。

どこまで自分が目指すかにもよるわけだけれども、その意味でも「指揮者もコンクール」というか、指揮者の実力がコンクールの評価の中に入ってくるのはやむをえない、ということですね。

 

参加されるみなさまへ

 

保科:

指揮をするのは、つらいことでもなんでもなくて、すごく楽しいことで、自分がやろうとしていることが実を結ぶ結果が目の前にどんどん出てくるのを一回体験すると、やみつきになります。

どうせ音楽をやるからには楽しくやった方がいいと思うし、そのことが子供たちの音楽を育てるということにもかえっていくわけだから、指揮者自身が自分のレベルを上げることが実は自分が楽しめることでもあるし、子供たちを教育することでもあるし。ぜひそういうことを体験して欲しいと思いますね。

最初にいったけれども、スクールバンド、市民バンドも含めて、アマチュアの演奏団体というのは、プロと一番違うところは、ひとつは技術の差、これはやむをえないんだけれども、一番違うのは、実は練習量の違いなんですね。

その練習量の違いが、ただ単に足りない技術を補うのではなくて、その練習量を通して、それこそプロにはできない緻密な表現ができる、というのがアマチュアの醍醐味だと思うんです。

僕は長年アマチュアの指揮をしているけど、それがそんなに続くのは、やっぱりそれができる楽しさなんです。今でも僕はプロのバンドを振りたいとは思わないけど、アマチュアのバンドやオケでそういうことをできるところだったら喜んでやりたいな、と。

学校の先生やアマチュアバンド(オケ)の指導者は、それが一番できる立場かな、と。だから、練習量が多い利点を最大限活用するためにどうしたらいいか、ということだと思う。

それが、今回やろうとしていることのなかで、一番僕が伝えたいことです。

 

(注)*文中の「スクールバンドの指導者」とは、より広く「アマチュア演奏団体の指揮者」という文脈で使われており、スクールバンド(中学・高校の吹奏楽部)の指揮者のみを対象とした講習会ではありません。

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いかがでしたか?
どんなクリニックになるのか、私たちスタッフも楽しみです!

保科洋指揮法クリニックの詳細、お申し込みについては、こちらのページをご覧ください。